MLMやネットワークビジネスを紹介するときに悪印象を与えない方法10選

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MLMやネットワークビジネスは友人をなくしてしまうという噂があるようですが、
なぜこのような誤解が生まれるのでしょうか?

私の周囲でMLMやネットワークビジネスに成功している人でも、
友人が減ったという方はいないです。

ただ、一般的な営業職と同様、仕草や話し方をきっかけに、
相手の気分を害してしまったというケースはあるようです。

どうすればうまくMLMやネットワークビジネスを紹介することができるのでしょうか?
今回はMLMやネットワークビジネスを紹介するとき、
相手に悪印象を与えない方法を10個ご紹介していきます。

■紹介する相手の気持ちになって考える

欲しくもない商品を何回もおすすめしてくる友達がいたらどう思いますか?

店頭に並んでいる商品を購入するとき、興味のない商品を手にする人はいません。
しかしMLMやネットワークビジネスをしている人の中には、
この視点を無視して本当に良い商品だからぜひ使ってほしいという気持ちで勧誘する人がいます。
これでは勧誘される側は辟易してしまいます。

MLMをする人は、本当に必要としている人に向けて商品を買ってもらうことが大切です。
ビジネスをやるからには相手の出方や反応を見極めながら勧誘することが大切なのです。

■会ってすぐの勧誘はNG

MLMやネットワークビジネスは、口コミのビジネスでもあるため、
友人など周囲への勧誘を行う人が多いでしょう。
しかし、自分が本当におすすめするビジネスや商品のことを理解して共有してほしいという気持ちが
強くなりすぎてしまうと、友人や身近な人との気分を損なう恐れがあります。

例えば、久しぶりに会う友人から遊びに誘われ、
会ってすぐにビジネスや商品の話をされてしまったらどうでしょうか。

いきなり話してしまうことで、
相手はその勧誘が目的で誘ったのかと落胆したり、
防衛本能から逃げようと考えてしまったりします。

もしもMLMを紹介するのであれば、事前に相手のニーズを把握しておくことが大切です。
しっかりと目の前にいる相手の話を聞いて、
相手に必要性があるかどうかを見極めてから話を始めることで、
ただの勧誘だと思われずに話を聞いてもらうことができます。

■トップを絶対視しない

MLMやネットワークビジネスを行う際には、必ずトップがいるはずです。
しかし、ビジネスのトップを絶対視することはやめましょう。

もちろん、自分たちの道しるべとして全幅の信頼を置いている人はいますし、
ビジネスの知識やノウハウを教えてくれたことに感謝している方もいるでしょう。

しかし、あなたと同じようにトップを信頼することを求めてしてしまうと、
これからそのビジネスへの加入を検討している人は訝しんでしまうかもしれません。

トップの人間性がどれだけ素晴らしくても客観的な視点を保ち、
商品やビジネスの良さを具体的に伝えることが大切です。

■在庫を抱えてしまわないように注意する

MLMやネットワークビジネスを行っていると、必要以上の在庫を抱えてしまう人が多く見られます。
MLMやネットワークビジネスを行っている企業としても、
在庫を抱えすぎないように注意喚起をすることもあるそうです。

MLMやネットワークビジネスの多くは、自らが仕入れた商品に対してポイントがつけられ、
そのポイントがランクの維持や昇格の基準になります。
そのため、必要以上の在庫を抱えてしまう現象が起こるのです。

しかし、売れる見込みのない商品を在庫として抱えてしまうと、
その焦りから身近な友人などに販売しようと考えてしまうかもしれません。
そして、そのように誰彼構わずに在庫を販売しようとすれば、
相手はいい印象は抱きません。
在庫を抱えてしまわないように、しっかりと売れる見込みのある商品を必要数だけ仕入れましょう。

■報酬が簡単に得られると思わせない

MLMやネットワークビジネスの成功者を見ていると、
簡単に大きな報酬を得ているように見えがちです。

しかしMLMやネットワークビジネスは、
すぐに結果が付いてこなくても地道に継続していくことが重要です。

もし紹介した人が簡単に多くの報酬を得られると思って始めたら、
実際には勧誘や販売が上手くいかなかったとき、
そのひとは「騙された」と感じてしまうかもしれません。

MLMやネットワークビジネスは簡単ではないので、
自身の成功談を強調しすぎないように気を付けましょう。

■勧誘であることを事前に伝える

MLMやネットワークビジネスを行う際、
販売員は消費者に目的を伝える必要があると義務付けられています。
この義務を果たさないとペナルティを受ける可能性もあります。

例えば、久しぶりに会う友達に連絡を取ったとします。
久しぶりの再会を喜んでいる友達からすれば、
目的がビジネスにあったと分かればガッカリしてしまうでしょう。

事前に勧誘のことを伝えておけば、相手の警戒心を解くことにもつながります。

■情報は正しく伝える

商品を売りたいからと事実とは異なる情報を伝えることは止めましょう。

つい「絶対に効果がある」、「簡単にできる」など事実を大きくして
宣伝したくなることもあるでしょう。
しかし、効果や使い勝手の感じ方などには個人差があり、
宣伝の内容が誰にでも当てはまるものではありません。

もし、その宣伝を信じて友達が購入したとして、
事実と違うと分かれば離れていってしまうでしょう。
個人の感情よりも商品の特徴を客観的な事実を元に伝えることが大事です。

■契約は書面を交付すること

当然ながら、口約束はナンセンスです。
安心して取引してもらえるように、次のような項目を書面に記載する必要があります。

・商品の種類、製品・品質、もしくは役務の種類と内容
・商品の再販・受託販売の概要、もしくは役務の提供の斡旋に関する条件
・MLMやネットワークビジネスの連鎖販売取引での特定負担の概要
・MLMやネットワークビジネスの連鎖販売での契約解除の概要
・上記4点以外で特定商取引に関わる法律の事項・遵守

契約書面には債務と債権が書かれており、契約はその内容に基づいて履行されます。
契約内容を確認し、また証拠として書面の交付することが重要です。

■前置きを入れ、遠まわし・曖昧な表現を避ける

MLMやネットワークビジネスの話をしても大丈夫と判断した友人に興味を持たせるためには、
前置きや話し方がポイントです。

いきなり勧誘しても警戒されるので、相手の願望や悩みを聞き出し、
その上で有益な情報があるから教えたいと前置きトークに含めます。
相手が気楽に聞ける心理状態を作ることもポイントです。

いざMLMやネットワークビジネスの話をする際は、遠回しや曖昧な表現は避けてください。
不誠実な話し方は逆効果なので、事実を正確に伝えましょう。

ただ、MLMやネットワークビジネスは仕組みが複雑なので、上手く伝わらないこともあります。
スモールビジネスのオーナーになり、収入を得られると分かりやすく簡潔に伝えてみてください。

また、なぜ自分がMLMやネットワークビジネスに参加しているか、
その理由や目的を話すことも大事です。
詳しいシステムや商品に関しては、友達が興味を示した段階でセミナー参加を促し、
そこで話を聞くようにしてもらうと良いでしょう。

■相手を引き止めない

商品やサービスに興味がない場合、
話の途中で「帰りたい」と言われることもあります。

そんなときは素直に承諾しましょう。
無理に話しこんでも、相手の意思を軽視していると思われてしまうかもしれません。
相手を無理に引き止める行動は絶対に避けましょう。

最後に

ここまでMLMやネットワークビジネスを紹介する際に、
相手に不快感を与えない方法を書いてきました。

MLMやネットワークビジネスは、
相手の利益につながるのかニーズを見極めた上で話すことが重要です。
身近な人と良好な関係を維持しながらMLMやネットワークビジネスを成功させたい方は、
ご紹介した記事内容を参考にしてみてください。