美肌に効く!4-2-4クレンジング&洗顔のやり方とマストアイテムを紹介します!

皆さんは「4・2・4洗顔法」をご存知ですか?

この洗顔法は現在韓国を中心に話題となっており、日本でも徐々に聞かれるようになってきました。

4・2・4洗顔法は毎日クレンジングや洗顔を行っているにも関わらず、肌トラブルに悩まされているという方にとっておすすめの洗顔法と言えるでしょう。

今回はそんな4・2・4洗顔法の詳しいやり方から、クレンジングや洗顔、すすぎにおいて気をつけた方が良いこと、さらに4・2・4洗顔法にも活用できる、おすすめ商品についてご紹介していきます。

4・2・4洗顔法のやり方が知りたい、ちゃんとクレンジング・洗顔をしているのに肌トラブルが治らないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

4・2・4洗顔法とは

韓国で知らない女性はいないと言われている「4・2・4洗顔法」は、美白や毛穴改善を作り出すための優秀な洗顔方法です。

毎日しっかりスキンケアをしているのになかなか美肌にならないという方は、もしかしたら洗顔方法が合っていないのかもしれません。

4・2・4洗顔法とは、優しくマッサージをしながらクレンジングを4分かけて行った後、洗顔を2分、洗い流しを4分で行う洗顔方法です。

4・2・4洗顔のやり方

1.クレンジングマッサージを4分間行う

最初の4分間にクレンジングオイルを使って顔全体をマッサージしていきます。

ここで強く擦り過ぎてしまうと肌に負担がかかってしまうので、円を描くように優しくなでていきましょう。

クレンジングのポイントはメイクをしっかり落とすことが肝心なので、マッサージすることに集中し過ぎないよう頬の下や鼻、額などを念入りに落とすよう意識してください。

2.洗顔を2分間行う

クレンジングオイルによるマッサージが完了したら、今度は洗顔石けんまたは洗顔フォームで顔を洗っていきましょう。

泡立てネットを使ってできるだけ泡状にしてから顔につけていきますが、鼻筋や眉間、口元までしっかり覆うようにしてください。

ここでの洗顔時間は2分に制限されています。

これはあまり長い時間肌に泡をつけていると肌が乾燥してしまうからです。

乾燥肌の人は1分~1分半程度で終わらせられるよう時間を短縮することをおすすめします。

3.洗い流しを4分間行う

最後は顔についている泡を4分間かけて丁寧に洗い流していく作業に入ります。

まずはぬるま湯で簡単に泡を落としてから、冷水に変えて毛穴を引き締めながら洗い流していきます。

生え際部分はすすぎ忘れがないようしっかり洗い流すことが大切です。

4分間の洗い流しが終わったら、タオルで顔をポンポンと叩くように水分を拭き取りましょう。

この時強く擦ってしまうとせっかく冷水で引きしまった毛穴が開いてしまい、刺激を与えてしまうので注意してください。

 

4・2・4洗顔は1回実践しただけでも効果を実感することができます。

継続していくことで毛穴がどんどん小さくなり、ニキビ知らずの美しい肌へ近づいていくことでしょう。

クレンジングオイルの量はメーカーやオイルの質にもよりますが、だいたい3プッシュ程度が適量です。

4分間マッサージし続けるので肌への摩擦を考慮し、普段より多めの量を意識してください。

顔全体に馴染みやすくするため手の平で一度オイルを温めるのがポイントです。

ここでご紹介した4・2・4洗顔法を参考に、韓国アイドルのような美肌を手に入れてみませんか?

クレンジングで気をつけること

韓国で話題の4・2・4洗顔法は、クレンジングと洗い流しに時間をかけることを重要視しています。

韓国ではスキンケアよりもクレンジングに手をかけている女性が多く、クレンジングのやり方次第でスキンケアの効果が左右されるとも言われています。

では、クレンジングをする時に気をつけて欲しいことをいくつかご紹介していきましょう。

時間をかけすぎない

しっかりメイクを落とすにはある程度の時間をかけて完全に化粧を落としていくことが大切です。

しかし、クレンジングに時間をかけ過ぎてしまうのもよくありません。

クレンジングの使用時間が長過ぎると肌の潤いまで落としてしまい、乾燥を引き起こしてしまいます。

乾燥は小じわの原因になるので、時間をあまりかけ過ぎないよう注意しましょう。

強く擦らない

これは洗顔と共通して言えることですが、クレンジングを行う時はゴシゴシと擦らないことです。

強く擦ることで肌に摩擦が生じ、角質層が剥がれ落ちてしまいます。

特に目元につけるマスカラは落ちにくく力を入れてしまいがちですが、肌にかかる負担をできるだけ優先させるようにしましょう。

肌の状態やメイクの濃さで調整する

人によって脂質が多い方や乾燥しやすい方がいます。

肌の状態によってメイクのノリも変わってくるので、クレンジングの仕方も調整しなければなりません。

口元や目元だけを強調しているメイクの場合は、部分的にクレンジングをしておかないとメイク残りする可能性があります。

反対に手を加え過ぎて同じ箇所にクレンジングをし続けることも逆効果です。

その人の肌の状態やメイクの仕方に合わせて調整していくようにしましょう。

強力なクレンジングを使用する

クレンジングには界面活性剤が含まれているものが多く、肌に触れることでバリア機能が失われていきます。

コットンで拭き取るタイプの手軽なクレンジングがありますが、このタイプのクレンジングは刺激が強すぎて皮膚の薄い部分が炎症してしまう可能性があります。

肌に炎症が起こるとメラニンが生成され毛穴の黒ずみの原因になるので、メイクが綺麗に落ちるからといった理由で強力なクレンジングを使用するのはおすすめしません。

メイクがよく落ちるクレンジングはそれだけ肌への負担が大きいということを忘れないでください。

少量のオイルでクレンジングする

毎日化粧をするという女性は必然的に毎日クレンジングすることになります。

クレンジングを使う頻度が多くなるとクレンジングの減りも早く「もったいない」という理由で適量よりも少なめでクレンジングする人も珍しくありません。

メイクを落とす時に一番やってはいけないことは少量のクレンジングで汚れやメイクを落とすことです。

オイルの量が少ないと肌に馴染ませる時に摩擦しやすく、傷つきやすくなってしまいます。

クレンジングはできるだけたっぷり手にとり、体温で温めてから肌に馴染ませるようにしてください。

最初から冷水で洗わない

冷水は肌を引き締める効果があるためクレンジングでも取り入れている方が多いのですが、これは間違ったやり方です。

肌に負担がかかるだけでなく、汚れやメイクを落とす前に毛穴を縮めてしまい、汚れがしっかり浮かび上がることができないからです。

冷水ですすぐ時は毛穴の汚れをしっかり落としてから取り入れるようにしましょう。

クレンジングはメイクした肌に欠かせない行為ですが、しっかり落とさないと肌トラブルを起こす原因になります。

特に濃いメイクをした日はきちんと落とそうと時間をかけ過ぎたり、強く擦り過ぎたりしてしまいがちです。

心当たりがあるという方は今すぐやめて、正しいクレンジング方法を取り入れるようにしましょう。

洗顔するときに気をつけること

先程はクレンジングについて詳しくご紹介してきましたが、洗顔する時にはどのようなことに気をつけると良いのでしょうか?

続いては、洗顔の際の注意点について取り上げていこうと思います。

洗い過ぎない

洗顔でまず注意すべきことは「洗い過ぎ」です。

汗をかきやすい時期や脂性肌の方にとっては、つい洗顔料でこまめに洗いたくなってしまう傾向があるでしょう。

そもそも皮膚には、肌の水分を保持し、外部からの刺激を防ぐためのバリア機能が備わっています。

しかし、洗顔をし過ぎると肌に必要な皮脂や潤いを洗い流してしまうため、水分が失われ乾燥を招きバリア機能を弱めてしまう可能性があるのです。

洗顔は、朝・夜の2回までに留め、特に肌の新陳代謝が行われる夜にはしっかりと汚れを落とすことが大切です。

ただ、洗顔に時間をかけたり、洗浄力の強い洗顔料を使ったりすることで必要な皮脂が奪われてしまうこともあるので、念入りに洗顔するというよりは肌の汚れだけを落とすようなイメージで優しく洗う必要があります。

肌に負担をかけない洗い方で

肌に負担をかける洗い方というのは、洗顔料の泡立てが中途半端なままゴシゴシと手の摩擦で洗うという洗い方のことを言います。

4・2・4洗顔法でも、泡で包み込むようにして洗い、汚れを落とすことを大切にしています。

泡立てを中途半端にしてしまうと、指で直接擦ってしまい、肌を傷つけてしまうのです。

顔の皮膚は非常に薄く、少しの刺激にも敏感に反応しやすいです。

コットンの摩擦でも傷がついてしまうことがあるほど繊細なため、まずはたっぷりの泡で洗うよう心掛けましょう。

洗顔料をきめ細かい崩れない泡になるまでしっかり泡立てることによって、肌に指が直接触れるのを避け、摩擦を防ぐことができます。

実際に洗うときには、そのたっぷりの泡で肌を包み込み、泡を転がすようにして優しく洗います。

こうすることで、洗顔料のたっぷりの泡が肌についた汚れや角栓を浮き上がらせる効果も高くなるでしょう。
きめ細かい泡は、毛穴の奥まで届き、汚れを吸着させることができるのです。

些細なことではありますが、洗顔料の泡立ては手を抜かずにしっかりと行うようにしましょう。

洗浄力が強い洗顔料は避けよう

皮脂量が気になる方や、スッキリとした洗い上がりが好きな方の中には、汚れをしっかりと落とすことのできる洗浄力の強い洗顔料を選んでいることも多いでしょう。

しかし、洗浄力が強すぎるとその分肌への負担も大きくなってしまいます。

加齢や生活習慣の乱れなどによって肌のターンオーバーが乱れがちになると、洗浄力の強い洗顔料では刺激が強すぎて肌トラブルを引き起こす原因になる場合があるのです。

逆に、しっとりする洗顔料には脂分が入っているため、洗顔後に使う化粧水や美容液といった成分の浸透率を悪くさせる可能性があります。

洗顔料の役割は、肌の汚れを落とすことであり、しっとりさせることではありません。

洗顔料にしっとりする成分を重視している方も中にはいますが、まずは汚れを落とすことのできる洗顔料として選ぶことが大切なのです。

洗浄力の強いさっぱりとした洗い上がりの洗顔料だけでなく、しっとりする洗顔料にも注意しなければなりません。

すすぎをするときに気をつけること

洗顔後のすすぎで注意しなければならないことについても解説していきましょう。

すすぎをするときのお湯の温度

洗顔の際の適温は、普通肌であれば肌より少し冷たいと感じる程度の32℃前後とされています。

しかし、冷水ですすぐと毛穴の汚れを洗い流す前に毛穴が閉じてしまいます。

また、熱めのお湯は汚れが良く落ちる分、必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥する原因にもなるでしょう。

顔の皮脂は30℃ほどで溶け出すと言われているので、そのくらいの温度を意識して洗い流すと洗顔で浮かせた皮脂のみを洗い流すことができます。

肌に触れて冷たくも熱くもなく、ちょうど良いと感じる温度は30~36℃くらいになります。

これはよく「ぬるま湯」と呼ばれる温度になりますが、その方に適した水温のことでもあり、温度設定を行うことがすすぎのポイントとなるでしょう。

肌質を知っておく

肌質というと、普通肌・敏感肌・乾燥肌・脂性肌などがあります。

前述したようにぬるま湯と一口に言っても、その方の肌質によってぬるま湯は変わってきます。

普通肌は32℃前後が洗顔時の適温として述べましたが、これを基に考えると、敏感肌・乾燥肌の方は30~32℃、脂性肌の方は35℃前後というように理解しておくと良いでしょう。

敏感肌や乾燥肌の方は、普通肌よりも低めの温度設定にし、脂性肌の方は普通肌よりも若干高めの設定にしておくのがオススメです。

しかし、脂性肌だと自分では思っていても、乾燥が原因でオイリーな状態になっていることもあります。

このような方や、自分の肌質が分からないという方は、まず低めの温度から試すようにしましょう。

シャワーで洗い流さない

入浴時に洗顔する方も多くいますが、すすぎの際には、シャワーから出ているお湯をそのまま顔に当てて流すというのは避けなければなりません。

浴室内の温度は高いため、角質も浮いている状態になっており、肌もデリケートな状態になっています。

顔に直接シャワーを浴びてしまうと水圧によって肌が傷つき、すすぐにはお湯の温度が高すぎる可能性もあります。

入浴時に洗顔すること自体は悪いことではありませんが、シャワーを使って直接すすがないようにしましょう。

すすぎ回数について

洗顔後のすすぎは、すすぎ残しのないようにしっかりと行う必要があります。

忙しいときや疲れているときなどは、洗顔後のすすぎが面倒に感じることがありますが、すすぎ残しがあると肌トラブルの原因になることがあるのです。

4・2・4洗顔法でも、洗顔料が毛穴に残ったままになることによって、その部分が炎症を起こし毛穴が開いてしまったり、ニキビができてしまったりといった肌トラブルを起こしやすくなるとしています。

普段から軽くすすぐだけの方は、常に毛穴に汚れが詰まったままになっているということでもあり、肌トラブルも起こりやすくなるでしょう。

中でも、髪の毛の生え際やおでこ・こめかみ・あごなどはすすぎ残しが出やすい場所でもあります。

これらの場所は特に注意しながらすすぐようにしましょう。

実際に洗顔後すすぎを行う際には、20~30回程度しっかり行うのが重要です。

手のひらで擦らない

丁寧に20~30回程度すすぐとは言っても、手の平で擦らないようにしましょう。

どんなにクレンジングや洗顔で摩擦を起こさないように優しく洗っても、すすぐ際にゴシゴシ流してしまっては意味がありません。

ぬるま湯を手でぬるま湯をすくい上げ、バシャバシャとかけるようにしてすすぐと、洗顔料の泡は凹凸のある部分に寄っていきます。

そのため、まずは顔全体にバシャバシャをぬるま湯を流し、その後は凹凸のある場所や際などを重点的に洗い流すようにすると綺麗に洗うことができるでしょう。

また、4・2・4洗顔法では、ぬるま湯で十分にすすいだ後に、冷水に切り替えて流すことで、毛穴を引き締める効果も期待できると勧めています。

温めてから冷やすと、肌の血行を促進することができ、ターンオーバーを促すことができるのです。

最後に冷水で肌を引き締めると、よりさっぱりとした洗い心地を実感できることでしょう。

おすすめ商品

ここまで、韓国の女性が取り入れている4・2・4洗顔法や、クレンジング・洗顔・すすぎの際に注意することについてご紹介してきました。

これらは毎日女性が当たり前のように続けているスキンケアですが、ちょっとしたことに気をつけるだけで、肌に必要な皮脂や水分を残したまま、汚れだけを落とすことができます。

では、ここからは4・2・4洗顔法をはじめ、正しい洗顔をしていくためにオススメの洗顔料を紹介していきましょう。

韓国の洗顔料を使いたい方向け

4・2・4洗顔法を取り入れるなら、洗顔料も韓国のものにしたいという方もいることでしょう。

まずは、韓国洗顔料の中からオススメをピックアップしていきます。

エイプリルスキンマジックストーンソープ

オリーブオイルやシアバター・ココナッツオイル・米ぬかなどの成分を配合した無添加の洗顔料です。

肌を傷つけることなく、毛穴の黒ずみや汚れを落とし、肌の皮脂と水分のバランスを調整する効果もあります。

さっぱりとした洗い上がりで、肌に優しいものを選びたい方に適しています。

グリーンティークレンジングフォーム洗顔フォーム

韓国コスメブランドでもある「イニスフリー」の洗顔料で、天然由来の成分を豊富に含んでいます。

抗酸化作用と潤い作用のある緑茶成分を配合することで、肌の乾燥を防ぎ美肌を保つことができるでしょう。

しっとりとした洗い上がりで、使いやすいチューブタイプになっています。

デイリースキンストロベリーミルクソープ

イチゴミルクをイメージさせるパッケージと石けんは、名前や見た目も女性の心を掴む可愛さが特徴です。

イチゴ抽出物や牛乳に含まれるミネラル成分、ビタミンなどを配合しており、保湿効果と美白効果が期待できます。

肌荒れしやすい方にも定常があり、さっぱりとした洗い上がりです。

ドラッグストアで購入できる洗顔料

毎日使うものだからこそ、プチプラでコストパフォーマンスの良い洗顔料を選びたいという方もいるでしょう。

そこでオススメしたいのが、以下の洗顔料です。

ロゼット洗顔パスタホワイトダイヤ

500円以下というプチプラながら、植物性・アミノ酸洗浄成分、ダイヤや真珠などの角質ケア成分を配合し、保湿力や美容効果も高い野が特徴です。

泡立ちも良く、たっぷりの濃密な泡で古い角質や肌の汚れだけを取り除くことができます。

メルサボンアニュフェイスウォッシュモイスチャーディープ

米ぬかオイルやりんごポリフェノール、ミネラルクレイなどの成分を含み、うるおいを残したまま毛穴の汚れをしっかりと落とすことができます。

アットコスメでも人気の洗顔料で、少量でもきめ細かい泡が作れるのもポイントです。

このように、プチプラの洗顔料でも有効成分をたっぷり含んだ泡立ちの良いものがたくさんあります。

今回紹介した洗顔料以外にも、4・2・4洗顔法で取り入れたい化粧品を選び、正しいスキンケアを実践してみてはいかがでしょうか?